学ぶ高齢者

統計からデータサイエンス

今年の夏は、半世紀ぶりに学生時代に戻り、ネットの無料オンライン講座で公的データ活用の初歩を学んでいる。毎日、テレビ、ラジオ、新聞、ネットで数字があふれている。ただ紹介される数字の中には、その入手方法(出所)、対象(範囲)、データ数など統計的な意味、根拠が述べられることは少ないようなものもある。

ただ数字を鵜吞みにするのではなく、気になることは少しは「自分で調べ、自分の頭で少しは考えてみたい」というわけで学び直しを始めた。自分の考え、判断、その結果が間違ったとしてもそれは次への自分の糧になる。一言でいうと残り少ない自分の時間は、あなた任せで生きるのはやや寂しいなあということ。

今年の学び3つ:

6月より「社会人のためのデータサイエンス入門」講座を受講はじめ、現在7月下旬、まだまだ道のりは長い。

出典:総務省統計局オンライン講座より

終了証もらった:

まずは、「入門コース」の終了証を頂いた。現在「オープンデータの活用」で色々な公的データの入手方法を学び、秋からは実践的な「演習講座」が始まる。

終了証
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 物事が全て、デジタル(データや数字)で割り切れるとは思っていないが、長い間の「カンと経験」だけに頼っている時代でもない気がしています。 高齢者は他人と競争するわけでも、仕事に生かすわけでもなく、同じ学ぶ仲間のディスカッション(投稿)通じ新しい意見や視点に触れ生活に刺激受けるのも楽しい。当面、興味むくまましばらく続けます。ご興味あれば、学びの仲間に加わりませんか?

参考情報(外部リンク):

社会人のためのデータサイエンス入門

誰でも使えるオープンデータ

社会人のためのデータサイエンス演習


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