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個人事業主 IT中心に業務代行で14年

Google Keep で文字おこし

 調べものをしていて一休みで音楽聞こうかとYoutubeを眺めていた。たまたまGoogleのKeep活用ついて説明ビデオがあったので見てみた。

以前、Keepを少し使ったことがあり「メモ帳」のようなものと思っています。その時は2,3作ってみたことがある。その後、長い間、使っていなかった。

youtubeビデオには、私の知らない興味深い機能がいくつか紹介されていたので、さっそく「音声メモ」を使ってみた。 PCから流れる音声をスマホのKeepメモ使い「音声メモ」でとってみた。「音声」が「文字」へ逐次変換されて「メモ」になる(以下の画面)

私のGoogleKeep画面

これは、便利だ!

さっそく、色々な生活場面で使えそうだ。 世の中には、自分の知らないことが沢山ある。常に「学ぶ」心を忘れずにいると、自分の生活の糧になると感じた次第!

スマホアプリ:Keepメモ

私のスマホ画面(アプリ一覧)より

 

参考記事(外部リンク):

Google keep 公式サイト


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学ぶ高齢者

統計からデータサイエンス

今年の夏は、半世紀ぶりに学生時代に戻り、ネットの無料オンライン講座で公的データ活用の初歩を学んでいる。毎日、テレビ、ラジオ、新聞、ネットで数字があふれている。ただ紹介される数字の中には、その入手方法(出所)、対象(範囲)、データ数など統計的な意味、根拠が述べられることは少ないようなものもある。

ただ数字を鵜吞みにするのではなく、気になることは少しは「自分で調べ、自分の頭で少しは考えてみたい」というわけで学び直しを始めた。自分の考え、判断、その結果が間違ったとしてもそれは次への自分の糧になる。一言でいうと残り少ない自分の時間は、あなた任せで生きるのはやや寂しいなあということ。

今年の学び3つ:

6月より「社会人のためのデータサイエンス入門」講座を受講はじめ、現在7月下旬、まだまだ道のりは長い。

出典:総務省統計局オンライン講座より

終了証もらった:

まずは、「入門コース」の終了証を頂いた。現在「オープンデータの活用」で色々な公的データの入手方法を学び、秋からは実践的な「演習講座」が始まる。

終了証
姓名は画像編集し非表示

 物事が全て、デジタル(データや数字)で割り切れるとは思っていないが、長い間の「カンと経験」だけに頼っている時代でもない気がしています。 高齢者は他人と競争するわけでも、仕事に生かすわけでもなく、同じ学ぶ仲間のディスカッション(投稿)通じ新しい意見や視点に触れ生活に刺激受けるのも楽しい。当面、興味むくまましばらく続けます。ご興味あれば、学びの仲間に加わりませんか?

参考情報(外部リンク):

社会人のためのデータサイエンス入門

誰でも使えるオープンデータ

社会人のためのデータサイエンス演習


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水やり

百日紅(さるすべり)

 先週末、新型コロナのワクチン接種(4回目)に行ってきた。夏の暑さに負けない身体にするため、週2回半日だけ野外作業をさせてもらっている。早朝、作業現場へ着くと百日紅の花が綺麗。

百日紅の花

道をはさんだ向こうには去年、植木屋さんが植えた芝が一面緑の絨毯のようだ。朝から陽射しが肌を刺す。作業が一段落して休憩所の風鈴の音と、森の小鳥の声聞きながら冷水をゴクリと飲む。美味い!

横浜市泉区にて

時は「大暑」、ここでは、ラジオやテレビの音も聞こえずネットも使えない。今年も同じ真夏の自然の中で暫し過ごします。

夏の青空(横浜市泉区)


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データで知る地元や地域

 6月初旬から始めたオンライン講座で公的データの統計の基礎や活用について初歩的なことを学びなおした。その中で「統計Dashboard]を少し教わった.。今回復習を兼ね、色々使ってみた。ネットにつながるパソコンあればだれでも利用できます。自分の住んでいる地域や世界の姿が視覚化。出典:総務省統計局サイトより

統計Dashboard:

国や民間企業が提供している主要な統計データを見れます。既にデータ整理され「見える化」(グラフ化)してあり各種メニューから「地域や分野」を選択するだけで、見ることができる。

統計Dashboard

人口ピラミッド:

日本の姿、都道府県、市町村を選択し、過去からの推移も見れます。

人口ピラミッド

世界と日本の姿:

世界の人口(1950年~2020年まで70年間)、世界の完全失業率(1998-2020年)、国内総生産(2005-2020年)など年別の推移もグラフ化してみれます。

世界と日本の姿

地域の見える化:

自分が住んでいる地域て興味ある項目を選択すると各種統計データ(グラフと鵜宇)が見れます。

地域のレーダーチャート(グラフ)
地域のレーダーチャート(数字編)

まずは、色々なデータを自分の目で見て、データ元に「自分で考える」クセやヒントにできると思います。色々項目を変えて遊んでみると楽しいです。

参考情報(外部リンク):

統計Dashboard

政府統計の総合窓口(e-STAT)


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今年の暑い夏の過ごし方

 Gaccoオンライン講座 「社会人のためのデータサイエンス入門」(総務省統計局)を申し込み、6月初旬から学んでいる。主に統計学を使ったデータの見方や活用で学生に戻った気分でやっている。50年ぶりの再学習で、当時はパソコンなど無い時代でグラフ作成やデータ集計、分析は手作業だった。 いまはネットとパソコンがあるのでデータ入手から処理、分析作業も利用環境が格段とよくなっている。今週、やっと「データの見方」講義とテストが終了したところ。

毎日のように、平均の人とか何十%の人は云々、声高に唱える人たちで溢れている。中には誘導数字や統計的に意味の無いグラフもあるようだ。 まさに、「玉石混淆(ぎょくせきこんごう)の世界である。

個人はデータ分析や統計の専門資格を取って仕事に就くような年齢でもないし、社会も期待していない。ただ、毎日、世の中で見聞きしたデータ(情報)はただ鵜呑みにせず、データの見方や情報の根拠(読み方)、裏付けをはっきりし、少しは自分で考え判断できる人間になりたい気持ちがある。7月は公的データ(政府統計)使い方や入手方法を学ぶ。楽しみながら、時には、ややぼけた頭も使いながら今年の暑い夏を過ごしたい。最後の課題テストは20問もあり、回答には一度のチャンスしか与えられていない。なんとか及第点(60点以上)を超え、学びの証し「終了証」を手に入れたいものだ! 

参考サイト(外部リンク)

公的データ(e-STAT)

無料で学べるオンライン講座(Gacco)



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アジサイの花

あじさいが咲いた

 朝、2か月ぶりに目の注射してもらいに病院へ、昼取って帰路、自宅の近くでアジサイを見つけた。早速、先日作ったスマホアプリ「写真メモ」(注)で撮った。 これから「あじさい」楽しむ季節。

(注)Googleノーコード(Appsheet)で独習アプリで写真撮りました


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2022年6月

私のノーコード

プログラミング無しでスマホアプリ開発ができるサービス(ノーコード)が米国中心に立ち上がっており英語だが使える。1,2年位前から「ノーコード」が日本でも書籍の出版され、ネットで多数紹介されている。最近では日本版ノーコードなども出はじめているし、無料版で使えるのもありがたい。道具はネットにつながるパソコンとブラウザだけでスマホアプリが開発できる。

今回、図書館から本借りてきてGoogle社ノーコード(Appsheet)を学んでサンプルアプリ「写真メモ」を作ってみた。スマホの万歩計アプリと併用して日常使っている。

表示画面は、以下のようなもの(詳細画面は一部省略)

散歩中にアプリで写真撮り簡単メモ入れ保存する。あとで写真メモを一覧表示、場所(GoogleMapで場所表示)やに日時(カレンダー表示)など色々な画面切り替え見れるのは楽しい。 私のノーコード活用は「自分で作り自分で使って楽しむ」ことにした。 アプリ作るにはPCで目と手と少し頭つかう。 散歩時、「足+目+耳」をつかう、高齢者は「口を使わず」が肝要。全身運動になりボケ防止になるかと楽しみながらやっている。皆さんもいかがですか?

参考

Appsheet公式サイト


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5月の言葉:どく

 最近ネットに萩本欽一さん(コメディアン 欽ちゃん)の記事がでていた。現在欽ちゃんは81歳、今、新しい取り組みをYoutubeでやっている。
記事の中で、今までのテレビやラジオの担当番組は「どいた」と表現するのが自分の気持ちにピッタリだと言っています。

全日本仮装大賞』と『ラジオ深夜便』を手放したのは、新しい挑戦のため「どく」ことができたという意味。 とても粋な表現ですね!

「どく」は「退く(しりぞく)」と書きます。自分の強い「気持ち、意思」を感じます

「どく」と似たような言葉があります。
退任:いままでついていた任務をやめること
退職:勤めていた会社などをやめること
譲る:自分の所有物、地位、権利など(無償で)人に与える
辞める:自分の就いていた役職や地位を離れること
これらは、「どく」と比較して意志や気持ちが全く違いまね。

萩本欽一さんの気持ち:
「電車で座っているときに、目の前に立った妊婦さんに声をかけて席を「譲る」。一方「どく」は、次の駅で降りそうな顔をして黙って席を立つ。そこに妊婦さんが座るかはわからないけど、こっちのほうがずっと粋だし、僕の心境は「どく」だと思った。
こうして自分の行動を示す言葉に背中を押され、大好きな2つの番組からどくことができたというわけ。」(出典:婦人公論.jp 記事より):

なにげなく退く

「どく」:なんと素敵なことば! 、仕事や生活で自ら生きる?活きる?強さを感じます。凡人の自分には、なかなか「使えない」ことばの一つです。

(参考)外部リンク 婦人公論.jp


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今年も連休は働く

 非生産年齢と称される年に成ってから久しい。世の中でお役に立つこと少ないけれど、自分なりにできる仕事に今年も取り組む。 お休み取る方々の「代行仕事」をもう4年も続けている。 「一人で出来る仕事」の結果に「感謝の言葉」がオマケに付く。ありがたや!「お地蔵様」のように静かで穏やかな心で日々接したい!

お地蔵様
お地蔵様がお手本!


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