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個人事業主 IT中心に業務代行で14年

5月の言葉:どく

 最近ネットに萩本欽一さん(コメディアン 欽ちゃん)の記事がでていた。現在欽ちゃんは81歳、今、新しい取り組みをYoutubeでやっている。
記事の中で、今までのテレビやラジオの担当番組は「どいた」と表現するのが自分の気持ちにピッタリだと言っています。

全日本仮装大賞』と『ラジオ深夜便』を手放したのは、新しい挑戦のため「どく」ことができたという意味。 とても粋な表現ですね!

「どく」は「退く(しりぞく)」と書きます。自分の強い「気持ち、意思」を感じます

「どく」と似たような言葉があります。
退任:いままでついていた任務をやめること
退職:勤めていた会社などをやめること
譲る:自分の所有物、地位、権利など(無償で)人に与える
辞める:自分の就いていた役職や地位を離れること
これらは、「どく」と比較して意志や気持ちが全く違いまね。

萩本欽一さんの気持ち:
「電車で座っているときに、目の前に立った妊婦さんに声をかけて席を「譲る」。一方「どく」は、次の駅で降りそうな顔をして黙って席を立つ。そこに妊婦さんが座るかはわからないけど、こっちのほうがずっと粋だし、僕の心境は「どく」だと思った。
こうして自分の行動を示す言葉に背中を押され、大好きな2つの番組からどくことができたというわけ。」(出典:婦人公論.jp 記事より):

なにげなく退く

「どく」:なんと素敵なことば! 、仕事や生活で自ら生きる?活きる?強さを感じます。凡人の自分には、なかなか「使えない」ことばの一つです。

(参考)外部リンク 婦人公論.jp


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今年も連休は働く

 非生産年齢と称される年に成ってから久しい。世の中でお役に立つこと少ないけれど、自分なりにできる仕事に今年も取り組む。 お休み取る方々の「代行仕事」をもう4年も続けている。 「一人で出来る仕事」の結果に「感謝の言葉」がオマケに付く。ありがたや!「お地蔵様」のように静かで穏やかな心で日々接したい!

お地蔵様
お地蔵様がお手本!


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2022 April カレンダ

作業場は緑 Green Color

暦では穀雨(こくう)と呼ばれる季節:春雨が農作を潤す意味だそうです。自宅の周りは櫻が終りツツジに変わりました。早朝、作業場へ出かけた、作業場の隣は市民の森、準備にとりかかろうと森へ目をやると、樹々の緑が鮮やかです。目を楽しませてくれる季節になりました。

櫻からツツジへ変化 
横浜市泉区 新橋市民の森 2022.4.25
温水プール

水中歩行を再開

昨日、地元の医院で受けた健康診断結果が出た。運動不足だねえと指摘された。温水プールで水中歩行を再開することにした。平日午前中プールで小一時間歩行の後、天気の良い日は公園内を散歩する。 昨年末から目の調子が悪く大病院で毎月処置受けているためプール行は中断していた。今年初めて行って見た。新型コロナ対策で入場人数を制限に「歩行中お喋り禁止」が加わった。その影響で「水中歩行より対話が楽しみ」のおばあちゃんたちはすっかり姿を消した。プール内は1人で水泳や水中歩行に静かに専念している人(高齢者!)だけ! 新型コロナの影響で寂しい感じ状況がしばらく続くのだろう。

保土ヶ谷プール玄関
保土ヶ谷プール

 保土ヶ谷プール内に「ひな壇」が飾られました。春の訪れを感じます。

ひな壇飾り
玄関に飾られたひな壇

プールのある静かな公園内を散歩していると、早咲きの梅の花が開き始めている。これから植物が目を楽しませてくれる。 これから週1回のプール通いが始まる

児童公園にて(横浜市保土ヶ谷区)

【場所】保土ヶ谷プール

横浜市児童遊園地の中にあります


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はじめてBootstrap学ぶ

以前、Pythonのフレームワーク「Django」を学んだ時、フロントエンド部分にBootstrapを使った事例があり「1つのコードでマルチデバイス表示(レスポンシブ対応)、その洗練された美しい画面」に驚いたことがあった。その時はじめてBootstrapの名前を知った。その後学ぶ機会もなくそのままになっていた。今回、FacebookでWingsプロジェクトさんの新刊著書「Bootstrap5」(技術評論社発行)レビューア募集を見て学んでみたく応募し拝読させていただいた。

今回、はじめてBootstrapを新刊書「Bootstrap5](技術評論社)で学んだ初心者の感想となります

Wingsプロジェクト著「Bootstrap5](技術評論社刊)

全体の感想:とても楽しく学べる

1【動かして学ぶ】各章で紹介されたコード事例の全コードダウンロードできる。 画面表示をPCやスマホのブラウザで1つ1つ動作させながら学べるのはありがたい。全10章 付録 旧バージョンから移行ガイド 含め500頁強と結構な量だが、1歩1歩、主要な機能や使い方を確認しながら学べる

2【幅広い読者に向く】対象読者が「デザインは不得手なエンジニア」、「コーディングが苦手なデザイナ」とあるが、自分のように現在はエンジニアでもデザイナでもない読者でも「フロントエンド開発」に興味があれば充分に楽しめる内容である

3【独習者にも優しい】副題「フロントエンド開発の教科書」とあるようにPCやスマホ利用者がWeb画面で直接対峙する部分の開発の「しくみ」。Bootstrapとはなにか、その内容と範囲、開発環境作成からフレームワークの主な要素部品、実物模型(モックアップ作成)実現にいたるまで具体的かつ網羅的に紹介されている。本書1冊をまず徹底理解&活用すれば、その後の応用学習時間や製作体験時に有効に働くと思う

本書の良い点:

1.フレームワークを構成する各要素部品や外来用語(多くは英単語)の多さ(量)に最初は戸惑ったが、その「役割」、「使い方」の説明が「とてもわかりやすい日本語」、「丁寧な図解入り解説」に加え「実際に動作するコードサンプル」のおかげで理解を助けてくれた。これまさに「家庭教師」がいるようだ

2.説明の展開がとても分かりやすい。全体構成、学習の流れが「概要から詳細へ、全体から部分へ段階的詳細化アプローチ」、学んだ結果を「Bootstrapでモックアップを作る」(Webページ実物模型作り)の章(目標)で生かせる。学習者はこの目標に向けて長い道のりを安心して進めること(学ぶこと)ができる 

3.本書の最終章「Bootstrapのカスタマイズ」や付録「Bootstrap移行ガイド」などは、Bootstrap経験者に有用と思います。 自分はBootstrap未経験者なのでSKIP、少し経験積んでから次回の学びの機会で生きると思います。本書は初心者にも経験者にも、それぞれの立場で読める良書と思います

個人的な期待:

1.スタイリングやコンポーネントの各章では、未知の多数の外来用語(カタカナ)が出てきました。多くは本書の説明読むと理解できるのですが、各節の日本語(カタカナ)に英語表記を併記をしていただけるとありがたいなと思っています(ネットで文献調査、検索時に便利)

2.大規模なWebシステム開発や顧客から要請でフレームワークを使用するケースも多いかと思います。例えばPython、PHP,Rubyなどの代表的なフレームワーク(Django、Laravel,RubyonRailsなど)とBootstrapとの併用や連携可否などフレームワーク共存に関連した記事を機会があればどこかで紹介していただければありがたいと思います

その他:高齢者の工夫

  • 目次は大きなマインドマップ作成「学びの鳥観」

 本を読む前に「はじめに」、「目次」、「索引」をまず眺めるのがクセになっています。特に「はじめに」「目次」が気に入ると読みたくなり、読書中に何度も読み返します。理由は「著者の思い」を強く感じ取れるからです。 今回、書籍の目次(章と節)を見て「マインドマップ」作成してみました。A2サイズに拡大、カレンダー裏紙に貼り机の横に置いて、各節要点メモ追記。学んだ内容をいつでも一覧「鳥観」できてとても振り返りに具合が良いです。 新しい事への理解力や吸収力の衰え甚だしい高齢者ですので図解もよさそうです

目次マインドマップ
目次マインドマップ作成

・ジュアルディスプレーで実習すると便利だな

 1台のパソコンに2台のディスプレーを接続して左右または上下にして複数画面表示することを「ディアルディスプレー」と言うらしい。自宅にあった古い異なるサイズのディスプレーを2台つなげてみた。複数のソフトを別画面で開いて同時に表示、操作できる。とても便利だ! 

今回は机上に本書とキーボード・マウス、前面に大きなジュアルディスプレイ、1台は「プログラムコード表示」、もう一台は「実行結果表示」として、聖徳太子様も驚く!

視力衰え甚だしい高齢者も大きな複数画面使う忙しい時代に生きている!?

ジュアルディスプレー
ジュアルディスプレーで実習

以上 今回、高齢者が楽しみながら学ぶ工夫2点追加してみました


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本日は立春

 まだまだ寒い日が続きますが、暦の上では今日から「春」。週2日お手伝いしている墓苑では梅が一部咲き始めました(横浜市泉区にて) 

梅の花

先週頃から事務所横の「木蓮」も蕾をつけています。

木蓮の樹

陽ざしが春が近づいていること感じます。 これから変化が楽しみです。


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新年の雪

 東京や横浜も朝から雪が降り始めた。目の調子が悪いので家族に同行してもらい病院で処置してもらった。 

その帰り路。遅めのお昼は近所の蕎麦屋で二人で食事。寒い時は温かいものが美味しい!

 社会では「戦力外」とみられ15年、今年は後期高齢者の仲間入り。「見ざる、言わざる、聞かざる」3猿になり静かに過ごす日向かな!の心がけが大切だなあ。


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年末の江の島

 2021.12.31 今日は大晦日、明日から新年、元日から3が日仕事が入った。朝、部屋の掃除が終わっり思い立ち「江の島」へ行くことにした。60年以上前、子供の頃、海水浴で夏、親に連れられ、また40年近く前は自分の子供を連れてやってきた場所。今回は、自宅の最寄り駅から横浜市営地下鉄(ブルーライン)にのり終点(湘南台駅)で小田急江ノ島線に乗り換えての新ルート。湘南台から江の島まで急行で2駅、20分たらずで着いた。

小田急江ノ島線 片瀬江の島
小田急江ノ島線

あいにく曇り空、雪雲から時々日が差す天気。寒空の中に江の島は浮んでいた。

江の島へ渡る
江の島へ通じる大橋(昔、引き潮時に砂浜を歩いて島まで渡ったことがある)

新年の飾り準備が終わっており、訪れり人は結構いるが混雑はしていない。せっかくなので島の参道に沿って裏側の「稚児が淵」、「岩屋」まで足を延ばした。

新しい種類の店ができていたが、子供のころ見かけた旅館やお店も少し残っていた

稚児が淵の先「岩屋」は崩落事故後すっかり修復されてコンクリートの赤い橋でつながっている。子供の頃、釣りや浪打際で遊んだ「稚児が淵」は現在は降りられないのかな?!晴れていれば伊豆半島や富士山も見えるはずだがあいにくの天気。雪が降って来た!とても寒い日で昼過ぎには帰路についた。


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