敬老の日に考える

今朝、自治から敬老の日のお祝いをいただいた。 大変うれしいのだが、日本の人口に占める老年人口の比率が25%と米国14%、中国9%に比べ高くなっている。 現在、生産年齢(15歳から64歳)人口は総人口1.2億人の62%である。

2050年になると日本の総人口は9500万前後で以降、減少していく。
その頃の生産年齢人口は51%と働く人が10%も減る、一方、老年人口は37%に増加している。

今後、寿命が延びるのは目出度いことではあるが、年金暮らしで65歳から2,30年も過ごす生活は考えにくい。 元気な老人は、再度、生産年齢人口に組み入れる「環境つくりや仕組み」の必要も出てくると予想される。

 

敬老の日に考える」への1件のフィードバック

  1. 弱者救済だけでなく、今後は元気な老人、外国人など働きたい人たちを支援する環境作りも必要です。税収増対策にもなりますね!

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